顔認証システムと聞くと・・・
「公共施設での不審人物の特定」や「店舗での万引き犯の特定」など
犯罪抑制をイメージする人も多いのではないでしょうか?

その顔認証システムを介護施設で活用しようという製品が
「顔認証徘徊防止システム リカオン」です。
http://www.facial-lykaon.com/

事前に顔登録していた対象者を、監視カメラがとらえると、検知アラームが鳴り、
対象者の外出を知らせます。
スマートフォン、携帯電話、PHSにリアルタイムの通知も可能なので、離れた場所でも徘徊行動を見逃しません。

去年において、認知症若しくはそれが疑われる人の行方不明数が、全国規模で12,000人余りにのぼり、3年連続で1万人を超えています。
進歩がめざましいIT技術の世界。
もっと、介護施設や介護で苦労されているご家庭の負担軽減につながる製品やサービスが登場して欲しいものです。